Offisnail Spellの使い方 ■主な機能  入力したキーワードを元に以下の検索を実施します。  ・WEB検索 (Google)  ・地図検索(モバイルGoogleマップ)  ・Wikipedia検索  ・辞書検索(EBPocket)   ※クリップボード検索を有効にする必要あり   ※EBPocketはメインメモリにインストール必要があります。  ・荷物追跡 (郵便、EMS、ヤマト、佐川、日通、FedEx等)  ・乗換案内  ・ブラウザ選択   キーワードがhttp://、https://、wwwではじまる場合、IE、Netfront、Operaから閲覧するブラウザを選択できる機能   表示するie以外のブラウザはOffisnailSpellがインストールされているフォルダのOffisnailSpell.txtに以下の様に記述を追加する必要があります。 WEB_OP Operaの実行パス WEB_NF Netfrontの実行パス WEB_IB ibisの実行パス WEB_DIRECT UIを表示せず直接実行するブラウザのパス WEB_DIRECT_HIS UIを表示せず直接実行する場合、履歴を残すか否かの設定(0:履歴に残す(既定) 1:履歴に残さない) [Common] WEB_OP=\Windows\OperaLaunch.exe WEB_NF=\Program Files\NetFront Browser v3.5\NFBrowser.exe WEB_IB=\Program Files\ibisBrowserDx\ibisBrowserDx.exe WEB_DIRECT=\Program Files\NetFront Browser v3.5\NFBrowser.exe WEB_DIRECT_HIS=1   ・メール    入力キーワードを元にメールを送ります。    OffisnailSpellがインストールされているフォルダのOffisnailSpell.txtに以下の様に記述を追加する必要があります。    メールの設定は3つまで可能です。 [Mail]    nameXX=メニューのタイトル    exeXX=実行ファイルのパス    paramXX=コマンドライン パラメータ    といった風に記述します。 ※XXは01〜03まで    以下は設定例 [Mail] name01=MMSを送る exe01=\Windows\tmail.exe param01=-Service "MMS" -To "宛先のメールアドレス" -Subject "$Ut$" name02=SMSを送る exe02=\Windows\tmail.exe param02=-Service "SMS" -To "宛先の電話" -Subject "$Ut$" ※%text%の部分にキーワードが挿入されます。   ・ユーザ設定WEB   入力されたキーワードを元にWEBサイトの検索を行います。   以下は設定例です。   ※UTF-8でのURLエンコードにのみ対応します。   [Web] name01=英辞郎 WEB url01=http://eow.alc.co.jp/$Ut$/UTF-8/ name02=Twitter url02=http://m.twitter.com/home?status=$Ut$ name03=ブログ検索 url03=http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=$Ut$&ei=UTF-8 ■基本的な検索のやりかた  1)キーワードの指定   上部のテキストボックスにキーワードを入力する、もしくは   起動時にクリップボードの中身を見て自動セットされます。   (前回読み込んだクリップボードと中身が同じ場合はセットされません)  2)Enterを押すとキーワードに応じて検索メニューが表示されますので検索方法を選んで下さい。   キーワードは以下の様に指定します。   ・荷物追跡:8桁以上の数字(全角・半角可) →メニューの宅配業者を指定   ・乗換案内:     開始駅名 目的駅名             例:有楽町 新宿     開始駅名 目的駅名 時間(4桁の数字 全角・半角可) 例:有楽町 新宿 1350          乗換案内(発) は指定時間(時間を省略すると現時刻)発で経路を探索します。     乗換案内(着) は指定時間到着で経路を探索します。     乗換案内(最終) は終電を探索します。     ルートはGoogleMapで経路を表示します。   ・地図検索:     住所をキーワードひとつで指定します。 例:東京都台東区西浅草1丁目   ・WEB検索、辞書検索は8桁以上の半角英数字以外であれば選択可能です。  3)検索を行うとアプリは自動で終了します。 ■履歴の使い方  検索を行うと画面中央に履歴が20件残ります。  履歴を選んでEnterかダブルクリックでメニューが表示されます。  再検索:同じ条件で再検索します。      (宅配便の荷物追跡など同じ検索を複数回行いたい場合に利用します)  再入力:キーワードをエディットボックスにセットします。      (入力ミスの修正等に利用します)  削除:履歴を削除します。    あとは、キーワード入力時と同じメニューも表示されまので、例えば宅配便 業者の指定ミスとか、同じキーワードでWEBと辞書検索を行いたい場合に利用 してください。 ■その他の操作  OKキーやOKボタンタップ、右メニューで終了します。  左メニューでキーワード・履歴のフォーカスを移動します。