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VisualStudio 2008

 こた@TeamYgさんのサイトでVS2008についてのアンケートを実施しています。

 

 VisualStudio2008からWindows Mobileでの開発にはProfessional Edition以上が必要となります。
 新規で約12万、アップグレードでも約7万と値が張ります。

 

 前バージョンのVisualStudio2005は1ランク下のStandard EditionでOKでしたし、無償で公開されていたEmbedded Visual C++からのアップグレードが可能でしたので新規購入でも2万弱で入手が可能でした。

 

 他のプラットフォームの開発環境を見てみると、SymbianのCarbide.c++はExpress Editionは無料、AndroidはオープンソースベースなのでEclipse+SDKで無料、iPhoneはSDKがまだ公開されていませんが、おそらく無料でしょう。

 

 VisualStudio2008は本来Windowsプラットフォームの開発ツールなので単純に比較することはできませんがスマートフォン用のアプリケーションの開発のみに注目するとコスト的な敷居は高いですね。特にこれから新規でVisualStudio2008を使ってWindows Mobileの開発を始めようとするとWindowsMobile端末が2~3台ほど購入できる金額が必要となります。

 

 スマートフォンはアプリケーションをインストールしてカスタマイズしていく事が大きな魅力のひとつです。開発者が気軽に開発がはじめられるよう間口を広げることもWindowsMobileの普及には重要なことだと思うのですが。

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