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iPhone待望論

 今月29日にiPhoneが米国で出荷されるようですね。PalmのFoleo共に期待の製品です。

 まぁAppleとして初めてのジャンルの製品なので、いろいろと問題はあるでしょうし、そもそも日本では使えないのですが製品自体と共ににスマートフォン市場の活性化に大きく期待してます。

 

 iPhoneの登場で、以下の様なスマートフォンの弱点が解消されていくと良いんですが...

  • 質感・デザインが微妙なものも多い
    デザインについては個人の嗜好ですが、普段持ち歩くものなので質感は大事。
     
  • メモリが少ない
    少ない上に半分近くシステムが使ってるのは正直辛い。
    メモリカードで拡張してもメインメモリしか使えないケースもありますし。
     
  • 初期APの充実
    特にPDAベースのスマートフォンの初期導入APには、ここ数年来大きな進展がない様に見えます。
    普通の人が買ったその日から、そこそこ使えるようになることはとても重要。
     
  • PCとの連動を当たり前にかつ簡単に
    PCとのデータ連動についてはPIMデータ以外、これまた大きな進展がない様に見えます。
    データを柔軟にかつ簡単に好きなときに好きなデバイスで使える事はデバイスの価値を一層高めてくれると思います。まぁiPhoneはiTunes連携くらいかも知れませんが。(こちらはForeoに期待?)
     
  • タッチパネルの復権
    キーボードに押され気味?のタッチパネル。最近では画面のボタンを押すだけのつまならいUIになってきます。タッチパネルUIの広がりに期待

 

 スマートフォンと呼ばれるデバイスが次のステージに進む上でも、iPhoneは非常影響力を持った製品だと思います。日本語版が待ち遠しいです。

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