レアモノショップから、W-ZERO3用クレードル"Cradle ZERO3"が3月上旬に発売されるそうです。
自作クレードルの目標だった
- 充電・データシンクができる。
- 簡単着脱
- 置いたまま操作ができる
- ストラップを付けたまま装着可能
が全て実現できそうなので期待大です。
これで、職場でもクレードルが使えそうです。
レアモノショップ:http://thanko.jp/cradle_zero3/
レアモノショップから、W-ZERO3用クレードル"Cradle ZERO3"が3月上旬に発売されるそうです。
自作クレードルの目標だった
が全て実現できそうなので期待大です。
これで、職場でもクレードルが使えそうです。
レアモノショップ:http://thanko.jp/cradle_zero3/
W-ZERO3で常用しているアプリが続々とバージョンアップしています。
■Pixscrib Type1 2.03 VGA対応版 http://nefastudio.net/
■W-ZERO3 Utility Plus 2006.2.16 W-ZERO3 UtilityPlus
■mobSync 1.02 http://doosoft.seesaa.net/
バグ対応、機能追加で益々便利になっていきます。
なかでもPixcrib Type1のVGA専用版は、パネルの表示がかなり見やすくなりました。
e830wを購入した当時はアプリのVGA対応も遅々として進まなかった事を考えると、W-ZERO3の登場後のアプリの充実ぶりは目を見張るものがありますね。
はじめてPDA(Palm)を使ったときに驚いたのが”Sync(同期)”という機能。
通常は別々のデバイスで同じ情報を扱うと、自分でどちらが最新かを判断し、手動で相手のデバイスに最新の情報をコピーする必要がありますが、2つのデバイスの情報を自動的に最新状態にしてくれる大変便利な機能です。
W-ZERO3にもActiveSyncというPCと同期するソフトが標準で使えるのですが、ファイルの同期に関してはPDA側の"My Documents"とPC側のマイドキュメント配下の"WM_??? My Documents"の決められたフォルダ同士でしか同期できません。
これでは、
といった問題や面倒な操作が発生します。
mobSyncをPCにインストールし使用することでW-ZERO3とPCの任意のフォルダ同士の同期ができるのでこれらの問題が解決できます。
■基本的な使い方
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PCと同様にファイルを扱えるのがW-ZERO3の魅力の一つですので、PCのファイルを気軽に持ち出せるmobSyncはとても便利です。
840円のシェアウェアです。
作者 DooSoftさんのサイト: http://doosoft.seesaa.net/
各種ソフトのWindowsMobile5対応やバージョンアップが進み、W-ZERO3の日本語入力環境がかなり便利になりました。
■Pixscrib Type1:
PalmのGraffitiに近い入力が可能なPixcrib Type1がWindowsMobile5に対応しました。ATOKも問題なく利用できるので縦画面での入力が劇的に便利になりました。
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| ▲WM5処理をチェック | ▲ATOK設定 |
Pixscrib作者のねふぁさんのサイト:http://nefastudio.net/
■W-ZERO3 Utility Plus:
多機能でキーボードでのATOK利用がかなり楽になるキーボードカスタマイズソフトがハードウェア・ボタンに対応。
ATOKの使用時に入力モードをローマ字に固定、文字キーでATOKのOn/Off、←→で予測項目を選択↓で決定など入力がかなり楽になります。
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作者のMCF まかべさんのサイト W-ZERO3 UtilityPlus
■ATOK + DefSipChanger:
Pixcrib Type1とW-ZERO3 Utility Plusの併用でキーボードとSIPでATOKが問題なく利用できる様になった為、予測変換が使用可能になりました。
Def Sip Changerのおかげで、ATOKが標準のSIPになった場合、動作がおかしくなる状態を抑止でき安心してATOKの利用が可能となります。
(※上記Pixcrib設定をしてDefSipChangerで標準のSIPをPixcribに設定するとATOKが標準になった場合と同様の問題が発生するので注意)
Def Sip Changer作者のKOTETUさんのサイト: http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/
KzouさんのATOK導入方法 : http://d.hatena.ne.jp/kzou/20051215/1134655753
一度は断念しましたが、ソフトウェア作者の方々の尽力のおかげで、ATOKの予測変換を縦画面でのGraffitiライクな入力、横画面でのキーボード入力で利用できるようになりました。
PhatNotesの日本語化ファイルの修正版その2です。
ダウンロードはこちらから。 http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip