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05_PDA

自作クレードルとりあえず完成 :WILLCOM W-ZERO3

 W-ZERO本体の抜き差しを円滑にする為に、左右のガイド部分を自由樹脂を少量づつ重ねて調整していたのですが、本体を抜き差ししているうちに取れてしまいました。

 

 まめだぬきさんが模型店で材料を調達していたので試しに行って見ました。店員さんに相談したところエポキシパテを盛りつけて、フィニッシングペーパー(目の細かいサンドペーパー)で磨くと良いのではとアドバイスを貰ったので、購入してみました。
 また、塗装に関しては有機溶剤が入っていると頭が痛くなるので、水性の塗料はないか?と尋ねてみたのですが、これは無いとの事。サーフェーサーを塗ってから、塗装すると良いとの事だったので、これも購入。

 

 エポキシパテを厚めに盛って6時間ほど乾燥させた後、カッターとフィニッシングペーパーで左右を調整すると、作成した当初より挿しやすくなりました。

 

 塗装は、マスクの上にタオルを巻き、息を止めてからスプレーしダッシュで逃げるをサーフェーサーと塗装の2回繰り返し、一部気泡ができたものの塗装完了。

 見た目は悪いですが、実用レベルでの完成に漕ぎ着けました。

cradle-complete.jpg


 とりあえず勢いで自作しましたが、結果、工具込み費用約1,5000円(材料費のみで約6,500円)、作業時間約10時間(待ち時間除く)となりました。落ち着いて考えると結構かかりましたね。
 

 1日1回の充電は必須ですしPCとの連携もW-ZERO3の醍醐味ですので、置くだけ簡単に充電&Syncできるクレードルをぜひとも純正orサードパーティから発売して欲しいです。(せめて充電だけでも)

 

 とりあえず、現時点で一番の課題でだった"充電"はなんとかクリアできたので、PIM系の活用を考えて行きたいと思います。