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W-ZERO3 自作クレードル : WILLCOM W-ZERO3

 AVIさんのBlogに触発されて、W-ZERO3のクレードルを自作してみました。自由樹脂という製品が面白そうだったのでチャレンジして見ました。

 目標:

  • 充電・データシンクができる。(当たり前ですが)
  • 簡単着脱
  • 置いたまま操作ができる
  • ストラップを付けたまま装着可能

 で、出来上がったクレードルがこちらです。

cradle2.jpg   cradle1.jpg

▲クレードル本体

▲W-ZERO3をセット 


 慣れると、8割は1回で挿せる様になりました。(但し、最後はグッと押し込まないといけませんが。) 仰角が足りなかったので、操作するのはちょっと面倒です。
 まぁ、とりあえずは実用レベルにはなりました。 

 見た目が悪いのはご愛嬌、そのうち黒色に塗装したいと思います。

 

材料:

  • アクリル製ボックス (400円くらい)
  • スポンジブロック (それなりに堅く、カッターでも加工出来るもの 500円くらい)
    最初はコルクブロックにしようと思っていたんですが、安くていい物がありました。
  • 自由樹脂 (400円 3袋)
  • USBケーブル
  • モバイルクルーザー for W-ZERO3
  • サランラップ(W-ZERO3保護用)
  • 工具類(カッター、ノコギリ、ドリルの代用の電動ドライバー、各種ヤスリ)
  • 接着剤

 素材も進化してるんですね。工作なんて約10年ぶりだったんですが、気楽かつ手軽にイメージした物が出来上がっていくのは面白かったですね。

 

手順:

  1. W-ZERO3に近いサイズのアクリル製ボックスを半分にカットし、W-ZERO3の設置部を作る
    phase1.jpg
     
  2. 設置部を自由樹脂を使い、ラップでくるんだW-ZERO3を押し当ててW-ZERO3にフィットする様に調整する。
    phase2.jpg
     
  3. スポンジブロックを設置部を斜めに置けるようにV字型にカットし、基礎部を作る。
    phase3.jpg
     
  4. 設置部にケーブル用の穴を開けケーブルをセットする。
    phase4.jpg
     
  5. 設置部のケーブルを自由樹脂を使って固定する。
     
  6. 基礎部に設置部のケーブルが入るようにカットする。
    また、ケーブルを後ろに廻せるように底面もカットする。
    phase5.jpg
     
  7. 設置部と基礎部を接着剤で固定する。
     
  8. 基礎部のケーブル用にカットした部分を自由樹脂で埋める。
     
  9. W-ZERO3の着脱具合を見ながら、設置部の左右の隙間を自由樹脂で調整する。
    ※ここで上手く挿せるかどうかが決まってきます。
     
  10. とりあえず完成
 前面  側面 背面   底面

 前面

側面 

背面 

底面 



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コメント

はじめまして。aviです。
すごいですね。感動しました。
既製品を使ったので、コネクタの長さの関係でUSBをあきらめましたが、これならいいですね。
既存のアクリルボックスとスポンジブロックとお見事です。
ってか早くサードパーティーから出してほしいですよねー。

Offisnailです。
aviさんのBlogを見なかったら作らなかったと思います。ありがとうございました。
 サードパーティ製は多少高額でも使い易い物を出して欲しいですね。自作だとマヌケ過ぎて職場に置けないのが辛いです。