先ほど公開したPhatNotes日本語化ファイルで、WM5方式のメニュー(ソフトキーメニュー)にすると、編集画面で右側のメニューが開けない問題があったものを修正しました。
既にダウンロードされた方はお手数ですが、再インストールをお願いします。
ダウンロードはこちらから。 http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip
先ほど公開したPhatNotes日本語化ファイルで、WM5方式のメニュー(ソフトキーメニュー)にすると、編集画面で右側のメニューが開けない問題があったものを修正しました。
既にダウンロードされた方はお手数ですが、再インストールをお願いします。
ダウンロードはこちらから。 http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip
aviさんが作ったPhatPad用日本語化ファイルがかなり便利だったので、最近常用をはじめたPhatNotesを日本語化してみました。
かなりの意訳(異約?)と、SMS関連のメッセージ等一部英語のままの部分がありますが、今のところ問題なく動作している様なので公開します。
確認環境:
ダウンロードはこちらから。 http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip
インストールするにはダウンロードしたZipファイルを解凍して出来るPhatNotes_mui.CABを実行してください。
要望や問題があれば、このエントリーにコメントして下さい。
W-ZERO3用のキーボードをカスタマイズするユーティリティ”W-ZERO3 UtilityPlus”がリリースされました。
W-ZERO3はキーボードは付いていますが、
といった理由で標準の状態では正直あまり使えていませんでした。
このソフトを使うとキーボードの配置をかなり自由に変更できるので、好みに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。
かなり多機能なソフトですので使いこなせてはいませんが、以下の5点が出来るようになってから、W-ZERO3のキーボードを積極的に使える様になりました。
【1.通常では使えないキーを使える様にする】
<、>、[、]、{、}、Home、Endなどの標準のキーボードから直接入力できない文字をキーボードに割り付けて入力することが出来るようになります。
【2.ボリュームキーを上下キーやアプリケーション起動ボタンとして使う】
ボリュームキーは標準では音量の調整しかできませんが、上下キーやアプリケーションの起動ボタンとして使えるようになります。
上下キーを割り当てるとTodayやメモ帳、NetFrontのページスクロールができたりと縦画面での操作がやりやすくなります。
【3.物理的に入力しずらいショートカットキーの場所を変更する】
W-ZERO3では、両手で持って親指でキーボードを入力する形になりますが、一般的なショートカットの中にはCtrl+C(コピー)、Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+V(貼り付け)などキーボードの左側に片寄ったものがあり入力し難い事があります。
そんな場合、例えばCtrl+KにCtrl+Cを割り付けることでよく使うショートカットキーの位置を入力しやすい位置に変更することが出来ます。
【4.IMEのOn/Offを簡単に】
Menu→IMEパッチで設定すると、パソコンの様に文字キーを押すことでIMEのOn/Off(全角かな→半角A)を一発で切り替えることが出来るようになります。
【5.定型文入力】
例えば議事録など、出先での会議後の移動中に書いておきたい時など、書式をあらかじめ定型文として入力しておくと非常に便利です。
例えば、このようなテキストファイルを作り、”テンプレートの挿入”機能のテンプレートファイルに指定すると、日付、時間、議事録のひな形の挿入が出来るようになります。テキストが扱えるほとんどのソフトで使用できるので大変便利です。
MCF:
W-ZERO3 UtilityPlus
モバチキさんのレビュー:
http://mobachiki.com/windowsce/PocketPC/W-ZERO3UtilityPlus.htm
W-ZERO3で手書きメモを実用レベルに引き上げてくれるPhatPad3.0ですが、さらに便利になる情報を2つほど。
【メニューの日本語化】
aviさんのblogにてPhatpadを日本語化するmuiファイルが公開されました。
簡単インストールでPhatpadを日本語化できます。
http://blogs.shintak.info/archive/2006/01/24/13236.aspx
【ペンの色とペンの太さを簡単に変更】
arieさんから、ペンの色や太さを簡単に変更する方法を教わりました。
英語表示では、ファイル選択画面からTools→Classic Menusをクリックします。
日本語表示では、ファイル選択画面から設定→ソフトキーメニューをクリックします。
これで、ツールバーの下に[ペン選択]、[色選択]、[ペンの太さ]、[ツールバーの表示]、[録音]のボタンが表示されるようになり、簡単にペン色などを変更することができる様になります。
aviさん、arieさんありがとうございました。
W-ZERO3手帳化計画を進行中ですが、まずは今使っているRHODIAのブロックメモをW-ZERO3に置き換えて見ました。
トータルな使い勝手としては、紙の方がまだまだ上ですが、実用上は十分です。W-ZERO3の標準のメモも手書きとテキストが混在可能など、結構良い出来なのですが、手書き部分の一部を消す事が出来なかったり(私が知らないだけかも)今ひとつ使い勝手が悪かったので、評判の良いPhatPadを使って見ました。
Tools→Shape Correctorをチェックすると、三角形、四角形、円、直線、矢印を自動で補正してくれます。これが結構気持ちいいですね。
[ファイル一覧の設定]
通常はPocketWordのファイル選択画面の用に一覧が表示されますが、Tools→Pages Viewにチェックを付けるとサムネイルが表示されます。
[標準のページサイズの設定]
ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Page Sizeタブを表示させます。
に設定すると、編集画面をスクロールバー無しで表示できます。これで、紙を一枚づつめくる感覚で使えるようになります。
※但し、この設定値は縦画面で常用することを想定しています。横画面に合わせたい場合は幅、高さを適宜変更して下さい。
[標準の保存先の設定]
本体メモリを圧迫したくないので、標準でminiSDに保存させるには、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Autonamingタブを表示させます。Default folderで保存先のフォルダを指定します。
[標準のペンの色・サイズの設定]
インストール後は、ペンの色が青になっているので、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Inkを表示させ、Always use...のチェックを外し、色とペンの太さを設定します。
[ツールバーをカスタマイズ]
編集画面からTools→Options→ToolBar1を表示させます。使い易い用によく使うボタンが表示させるように設定します。
私の場合は左から、[ペン]、[消しゴム]、[範囲選択]、[選択範囲を移動]、[カッ]ト、[ペースト]、[テキストノート]、[前ページ]、[次ページ]、[Shape Corrector]に設定してます。
ペン色の変更ができるボタンが無いのが不満点ですね。
[グリッドをRHODIA風にカスタマイズ]
編集画面からTools→View→Gridlines...を表示させます。水平・垂直グリッドを表示させ、間隔を43にセットするとほぼ5mm間隔の方眼が表示されます。グリッド色をパープル系の色に設定すると、RHODIAっぽくなります。
更に、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Backfroundで背景色を指定するとそれらしくなります。(背景色はファイルに情報として保存されるので、そこまではやってませんが)
[手書きをテキストに清書]
編集画面から、Tools→Insert→TextNoteで画面上部にテキスト入力部が出てくるので、ここで画像を見ながらテキストを入力できます。
[バグ?とか良くわかっていない機能]
とか、一部変な動きをする場合が有るようです。(2.については何か別の機能なのかも知れませんが不明です。)
[PCとの連携]
PhatPadはデスクトップ側のツールも用意されています。コピー&ペーストで直接WordやExcelに貼り付けることは出来ないので、メモをそのまま再利用するには、File→Save Asでbmpかjpeg画像に一度変換する必要があります。
基本的にはPCでの内容閲覧用にのみに使用しています。
また、標準の保存先をminiSDにした為、ActiveSyncの標準機能では同期できません。PCとW-ZERO3の同期にはmobSyncを使用してminiSDのフォルダとPC側のMy Documentフォルダ配下のPhatPadフォルダを同期しています。PCとの同期については、後日まとめたいと思います。
$29.95のシェアウェア 試用版有り
Phatware: http://www.phatware.com/
ITmediaによるとPicsel、一般ユーザー向けに「Picsel Proviewer」の直販開始だそうです。
PocketPC版が出るのか、そして日本語ファイルを閲覧できるのかは不明ですが、PCのファイルをほぼそのまま表示できるこのソフトには期待してます。
高速で再現性が高いと噂には聞いていましたが、今までは特定ハードのみの提供(ソフト単体の販売無し)で他人のPDAで動いているのを指をくわえて見ているだけでしたし、W-ZERO3にはPDFのみ閲覧可能な限定版のバンドルのみで残念に思っていました。
まだ、サイトはオープンしていないようですね。メーカーバンドル一筋で商売してきた会社で、単体販売は最初なので試用版が出るかちょっと不安です。
Picsel:
http://www.picsel.com/
直販サイト(月末オープン予定):
http://www.picselpowered.com/
日本語処理の雄であるジャストシステムからデスクトップ検索ソフトConceptSearch R2が発売されるそうです。
2/10発売で8,000円。GoogleやMicrosoftからは無料でデスクトップ検索ソフトが提供されていますが、個人的なポイントは...
が可能な事。
一太郎については、新規で作成することは無いものの、過去に作成した文書(結構な量がある)や他者から受け取る場合があり、全文検索できる様になるのはありがたいです。
前バージョンでは一太郎の検索は可能なものの、常用しているOutlook2003に未対応だった為、試していませんでしたが新バージョンは期待大です。
Concept Search R2:http://www.justsystem.co.jp/conceptsearch/?w=hmidx
W-ZERO本体の抜き差しを円滑にする為に、左右のガイド部分を自由樹脂を少量づつ重ねて調整していたのですが、本体を抜き差ししているうちに取れてしまいました。
まめだぬきさんが模型店で材料を調達していたので試しに行って見ました。店員さんに相談したところエポキシパテを盛りつけて、フィニッシングペーパー(目の細かいサンドペーパー)で磨くと良いのではとアドバイスを貰ったので、購入してみました。
また、塗装に関しては有機溶剤が入っていると頭が痛くなるので、水性の塗料はないか?と尋ねてみたのですが、これは無いとの事。サーフェーサーを塗ってから、塗装すると良いとの事だったので、これも購入。
エポキシパテを厚めに盛って6時間ほど乾燥させた後、カッターとフィニッシングペーパーで左右を調整すると、作成した当初より挿しやすくなりました。
塗装は、マスクの上にタオルを巻き、息を止めてからスプレーしダッシュで逃げるをサーフェーサーと塗装の2回繰り返し、一部気泡ができたものの塗装完了。
見た目は悪いですが、実用レベルでの完成に漕ぎ着けました。
とりあえず勢いで自作しましたが、結果、工具込み費用約1,5000円(材料費のみで約6,500円)、作業時間約10時間(待ち時間除く)となりました。落ち着いて考えると結構かかりましたね。
1日1回の充電は必須ですしPCとの連携もW-ZERO3の醍醐味ですので、置くだけ簡単に充電&Syncできるクレードルをぜひとも純正orサードパーティから発売して欲しいです。(せめて充電だけでも)
とりあえず、現時点で一番の課題でだった"充電"はなんとかクリアできたので、PIM系の活用を考えて行きたいと思います。
自作クレードルを作成してみたものの、クレードルにW-ZERO3を挿した状態で標準の画面回転機能で横画面にすると画面が逆向きに表示される為、自作クレードルに対応した画面回転ツール"Offisnail SR for W-ZERO3"を作ってみました。
主な機能
AC駆動時になっていると、クレードルに挿さっているという強引な仮定をしています。また、また、クレードルを自作していないと全く意味を持たないツールです。
詳しい内容・ダウンロードはこちら >> http://www.offisnail.info/factory/sr/
AVIさんのBlogに触発されて、W-ZERO3のクレードルを自作してみました。自由樹脂という製品が面白そうだったのでチャレンジして見ました。
目標:
で、出来上がったクレードルがこちらです。
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▲クレードル本体 |
▲W-ZERO3をセット |
材料:
素材も進化してるんですね。工作なんて約10年ぶりだったんですが、気楽かつ手軽にイメージした物が出来上がっていくのは面白かったですね。
手順:





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前面 |
側面 |
背面 |
底面 |
W-ZERO3をWEB閲覧用に使用し安定して使えるようになってきました。一番使い勝手が良いので、常用ブラウザはNetFront3.3に。
今のところの問題点はPCのお気に入りをW-ZERO3上で上手く管理する方法が無いこと。私の使い方ではPCとの連携は必須ですので、これはどうしても解決したい。
Preview版では最大10件までしか使用できませんし、NetFrontはPocketIEのお気に入りと共通の様なので、PC側の”モバイルお気に入り”しかSyncできない等、制限が多い様なので色々と方法を考えてみました。
1案,2案は現時点では意味がないので、3のPCのお気に入りをHTML化しW-ZERO3に転送する方法を考えてみました。
PCのお気に入りをHTML化するソフトは色々と有るようですが、PDAの狭い画面の中で使用するには厳しい面もありましたので、W-ZERO3用のHTMLを出力するWindowsアプリ”Offisnail FavHOME”を自作してみました。
以下の画面で各種設定を行い、作成ボタンを押すとお気に入りをHTMLとして保存します。
出力されたHTMLをW-ZERO3に転送し、NetFrontで見るとこんな感じです。
出力されるHTMLはShinsoftさん(http://www.din.or.jp/~hagi3/)のJavaScriptを利用させて頂いています。基本的にJavaScriptが動くブラウザであれば動きます。
現在、確認しているブラウザは、
W-ZERO3のPocketIEでは動作しません。また、Operaでも動くと思いますが確認はしていません。
サンプルページはこちら(実際に出力したサンプルHTMLを掲載しています)
>> http://www.offisnail.info/factory/favhome/sample/favorites.html
インストール方法、機能、設定・カスタマイズ方法などの詳しい情報およびダウンロードはこちら
>> http://www.offisnail.info/factory/favhome/
PhatNotes日本語化ファイル修正版
PhatNotesを日本語化 : W-ZERO3
キーボード入力を好みにカスタマイズ: W-ZERO3 UtilityPlus
Phatpadを更に使い易く :PhatPad3.0
W-ZERO3をRHODIA風手書きメモに : PhatPad3.0
W-ZERO3でOfficeファイルの閲覧ができるか?:picsel Proviewer
日本発 デスクトップ検索 : Justsystem ConceptSearch R2
自作クレードルとりあえず完成 :WILLCOM W-ZERO3
W-ZERO3自作クレードルを使いやすく:Offisnail SR for W-ZERO3
W-ZERO3 自作クレードル : WILLCOM W-ZERO3
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