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2006年01月30日

05_PDA

 先ほど公開したPhatNotes日本語化ファイルで、WM5方式のメニュー(ソフトキーメニュー)にすると、編集画面で右側のメニューが開けない問題があったものを修正しました。

phatnote_skm.jpg<<このメニューが表示されない。

 既にダウンロードされた方はお手数ですが、再インストールをお願いします。

 ダウンロードはこちらから。  http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip 

2006年01月29日

05_PDA

 aviさんが作ったPhatPad用日本語化ファイルがかなり便利だったので、最近常用をはじめたPhatNotesを日本語化してみました。

phatnotes_jpn.jpg

 かなりの意訳(異約?)と、SMS関連のメッセージ等一部英語のままの部分がありますが、今のところ問題なく動作している様なので公開します。

 

 確認環境:

 

 ダウンロードはこちらから。  http://www.offisnail.info/factory/pn_mui_jpn/PhatNotes_mui.zip 

 インストールするにはダウンロードしたZipファイルを解凍して出来るPhatNotes_mui.CABを実行してください。

 

 要望や問題があれば、このエントリーにコメントして下さい。

2006年01月26日

05_PDA

 W-ZERO3用のキーボードをカスタマイズするユーティリティ”W-ZERO3 UtilityPlus”がリリースされました。

 

 W-ZERO3はキーボードは付いていますが、

  • パソコンと配列が微妙に違う。
  • W-ZERO3独自の流儀がある。

 といった理由で標準の状態では正直あまり使えていませんでした。

 

 このソフトを使うとキーボードの配置をかなり自由に変更できるので、好みに合わせて柔軟にカスタマイズすることが可能です。

 かなり多機能なソフトですので使いこなせてはいませんが、以下の5点が出来るようになってから、W-ZERO3のキーボードを積極的に使える様になりました。

 

wup_main.jpg

 

【1.通常では使えないキーを使える様にする】

 <、>、[、]、{、}、Home、Endなどの標準のキーボードから直接入力できない文字をキーボードに割り付けて入力することが出来るようになります。 

   

【2.ボリュームキーを上下キーやアプリケーション起動ボタンとして使う】

 ボリュームキーは標準では音量の調整しかできませんが、上下キーやアプリケーションの起動ボタンとして使えるようになります。

 上下キーを割り当てるとTodayやメモ帳、NetFrontのページスクロールができたりと縦画面での操作がやりやすくなります。

    

【3.物理的に入力しずらいショートカットキーの場所を変更する】

 W-ZERO3では、両手で持って親指でキーボードを入力する形になりますが、一般的なショートカットの中にはCtrl+C(コピー)、Ctrl+X(切り取り)、Ctrl+V(貼り付け)などキーボードの左側に片寄ったものがあり入力し難い事があります。

 そんな場合、例えばCtrl+KにCtrl+Cを割り付けることでよく使うショートカットキーの位置を入力しやすい位置に変更することが出来ます。

  

【4.IMEのOn/Offを簡単に】

 Menu→IMEパッチで設定すると、パソコンの様に文字キーを押すことでIMEのOn/Off(全角かな→半角A)を一発で切り替えることが出来るようになります。 

  

【5.定型文入力】

 例えば議事録など、出先での会議後の移動中に書いておきたい時など、書式をあらかじめ定型文として入力しておくと非常に便利です。

 例えば、このようなテキストファイルを作り、”テンプレートの挿入”機能のテンプレートファイルに指定すると、日付、時間、議事録のひな形の挿入が出来るようになります。テキストが扱えるほとんどのソフトで使用できるので大変便利です。

wup_tplist.jpg >>  wup_tpins.jpg 

  

  MCF:
     W-ZERO3 UtilityPlus

   

  モバチキさんのレビュー:
     http://mobachiki.com/windowsce/PocketPC/W-ZERO3UtilityPlus.htm

  

2006年01月24日

05_PDA

 W-ZERO3で手書きメモを実用レベルに引き上げてくれるPhatPad3.0ですが、さらに便利になる情報を2つほど。


【メニューの日本語化】

 aviさんのblogにてPhatpadを日本語化するmuiファイルが公開されました。

 簡単インストールでPhatpadを日本語化できます。

 http://blogs.shintak.info/archive/2006/01/24/13236.aspx

  


【ペンの色とペンの太さを簡単に変更】

 arieさんから、ペンの色や太さを簡単に変更する方法を教わりました。

 英語表示では、ファイル選択画面からTools→Classic Menusをクリックします。

 日本語表示では、ファイル選択画面から設定→ソフトキーメニューをクリックします。

 これで、ツールバーの下に[ペン選択]、[色選択]、[ペンの太さ]、[ツールバーの表示]、[録音]のボタンが表示されるようになり、簡単にペン色などを変更することができる様になります。

phatpad_j_c.jpg

 

 aviさん、arieさんありがとうございました。

2006年01月22日

05_PDA

 W-ZERO3手帳化計画を進行中ですが、まずは今使っているRHODIAのブロックメモをW-ZERO3に置き換えて見ました。

 トータルな使い勝手としては、紙の方がまだまだ上ですが、実用上は十分です。W-ZERO3の標準のメモも手書きとテキストが混在可能など、結構良い出来なのですが、手書き部分の一部を消す事が出来なかったり(私が知らないだけかも)今ひとつ使い勝手が悪かったので、評判の良いPhatPadを使って見ました。

phatpad_main.jpg    phatpad_shape.jpg

 Tools→Shape Correctorをチェックすると、三角形、四角形、円、直線、矢印を自動で補正してくれます。これが結構気持ちいいですね。

[ファイル一覧の設定]

 通常はPocketWordのファイル選択画面の用に一覧が表示されますが、Tools→Pages Viewにチェックを付けるとサムネイルが表示されます。

phatpad_list.jpg  phatpad_thumb.jpg

 

[標準のページサイズの設定]

 ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Page Sizeタブを表示させます。

  • Page Size Custom
  • Width        475
  • Height       485

 に設定すると、編集画面をスクロールバー無しで表示できます。これで、紙を一枚づつめくる感覚で使えるようになります。

phatpad_pagesize.jpg

 ※但し、この設定値は縦画面で常用することを想定しています。横画面に合わせたい場合は幅、高さを適宜変更して下さい。

[標準の保存先の設定]

 本体メモリを圧迫したくないので、標準でminiSDに保存させるには、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Autonamingタブを表示させます。Default folderで保存先のフォルダを指定します。

 phatpad_save.jpg

 

[標準のペンの色・サイズの設定]

 インストール後は、ペンの色が青になっているので、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Inkを表示させ、Always use...のチェックを外し、色とペンの太さを設定します。

phatpad_ink.jpg

 

[ツールバーをカスタマイズ]

 編集画面からTools→Options→ToolBar1を表示させます。使い易い用によく使うボタンが表示させるように設定します。

 私の場合は左から、[ペン]、[消しゴム]、[範囲選択]、[選択範囲を移動]、[カッ]ト、[ペースト]、[テキストノート]、[前ページ]、[次ページ]、[Shape Corrector]に設定してます。

phatpad_toolbar.jpg

 ペン色の変更ができるボタンが無いのが不満点ですね。

  

[グリッドをRHODIA風にカスタマイズ]

 編集画面からTools→View→Gridlines...を表示させます。水平・垂直グリッドを表示させ、間隔を43にセットするとほぼ5mm間隔の方眼が表示されます。グリッド色をパープル系の色に設定すると、RHODIAっぽくなります。

 更に、ファイルを選択する画面から、Tools→Options→Backfroundで背景色を指定するとそれらしくなります。(背景色はファイルに情報として保存されるので、そこまではやってませんが)

phatpad_grid.jpg   phatpad_bkcolor.jpg

  

[手書きをテキストに清書]

 編集画面から、Tools→Insert→TextNoteで画面上部にテキスト入力部が出てくるので、ここで画像を見ながらテキストを入力できます。

phatpad_text.jpg

 

[バグ?とか良くわかっていない機能]

  1. 編集中、画面を回転させるとツールバーが見えなくなる
  2. オプションのNavigation ButtonをScroll ink pageを指定した場合、左右キーを押すと画面の内容が消える

 とか、一部変な動きをする場合が有るようです。(2.については何か別の機能なのかも知れませんが不明です。)

 

[PCとの連携]

  PhatPadはデスクトップ側のツールも用意されています。コピー&ペーストで直接WordやExcelに貼り付けることは出来ないので、メモをそのまま再利用するには、File→Save Asでbmpかjpeg画像に一度変換する必要があります。

phatpad_desktop.jpg

 基本的にはPCでの内容閲覧用にのみに使用しています。

 また、標準の保存先をminiSDにした為、ActiveSyncの標準機能では同期できません。PCとW-ZERO3の同期にはmobSyncを使用してminiSDのフォルダとPC側のMy Documentフォルダ配下のPhatPadフォルダを同期しています。PCとの同期については、後日まとめたいと思います。


$29.95のシェアウェア 試用版有り

Phatware: http://www.phatware.com/ 

2006年01月16日

05_PDA

logo_picsel.gif

  ITmediaによるとPicsel、一般ユーザー向けに「Picsel Proviewer」の直販開始だそうです。

 PocketPC版が出るのか、そして日本語ファイルを閲覧できるのかは不明ですが、PCのファイルをほぼそのまま表示できるこのソフトには期待してます。

 高速で再現性が高いと噂には聞いていましたが、今までは特定ハードのみの提供(ソフト単体の販売無し)で他人のPDAで動いているのを指をくわえて見ているだけでしたし、W-ZERO3にはPDFのみ閲覧可能な限定版のバンドルのみで残念に思っていました。

 まだ、サイトはオープンしていないようですね。メーカーバンドル一筋で商売してきた会社で、単体販売は最初なので試用版が出るかちょっと不安です。

  Picsel:
   http://www.picsel.com/

  直販サイト(月末オープン予定):
   http://www.picselpowered.com/

2006年01月12日

02_Windows

ConceptSearchR2

 日本語処理の雄であるジャストシステムからデスクトップ検索ソフトConceptSearch R2が発売されるそうです。
 2/10発売で8,000円。GoogleやMicrosoftからは無料でデスクトップ検索ソフトが提供されていますが、個人的なポイントは...

  1. 一太郎の検索
  2. Outlook2003の検索

 が可能な事。

 一太郎については、新規で作成することは無いものの、過去に作成した文書(結構な量がある)や他者から受け取る場合があり、全文検索できる様になるのはありがたいです。

 前バージョンでは一太郎の検索は可能なものの、常用しているOutlook2003に未対応だった為、試していませんでしたが新バージョンは期待大です。

 Concept Search R2:http://www.justsystem.co.jp/conceptsearch/?w=hmidx

2006年01月09日

05_PDA

 W-ZERO本体の抜き差しを円滑にする為に、左右のガイド部分を自由樹脂を少量づつ重ねて調整していたのですが、本体を抜き差ししているうちに取れてしまいました。

 

 まめだぬきさんが模型店で材料を調達していたので試しに行って見ました。店員さんに相談したところエポキシパテを盛りつけて、フィニッシングペーパー(目の細かいサンドペーパー)で磨くと良いのではとアドバイスを貰ったので、購入してみました。
 また、塗装に関しては有機溶剤が入っていると頭が痛くなるので、水性の塗料はないか?と尋ねてみたのですが、これは無いとの事。サーフェーサーを塗ってから、塗装すると良いとの事だったので、これも購入。

 

 エポキシパテを厚めに盛って6時間ほど乾燥させた後、カッターとフィニッシングペーパーで左右を調整すると、作成した当初より挿しやすくなりました。

 

 塗装は、マスクの上にタオルを巻き、息を止めてからスプレーしダッシュで逃げるをサーフェーサーと塗装の2回繰り返し、一部気泡ができたものの塗装完了。

 見た目は悪いですが、実用レベルでの完成に漕ぎ着けました。

cradle-complete.jpg


 とりあえず勢いで自作しましたが、結果、工具込み費用約1,5000円(材料費のみで約6,500円)、作業時間約10時間(待ち時間除く)となりました。落ち着いて考えると結構かかりましたね。
 

 1日1回の充電は必須ですしPCとの連携もW-ZERO3の醍醐味ですので、置くだけ簡単に充電&Syncできるクレードルをぜひとも純正orサードパーティから発売して欲しいです。(せめて充電だけでも)

 

 とりあえず、現時点で一番の課題でだった"充電"はなんとかクリアできたので、PIM系の活用を考えて行きたいと思います。

 

2006年01月07日

80_Factory

 自作クレードルを作成してみたものの、クレードルにW-ZERO3を挿した状態で標準の画面回転機能で横画面にすると画面が逆向きに表示される為、自作クレードルに対応した画面回転ツール"Offisnail SR for W-ZERO3"を作ってみました。

  主な機能

  • バッテリ駆動時に縦→横、横→縦の画面回転を行います。(標準の画面回転機能と同等)
  • AC駆動時に縦→横、横→縦の画面回転を行います。(横画面は標準と逆向き(通話ボタン側が下)になります)

 AC駆動時になっていると、クレードルに挿さっているという強引な仮定をしています。また、また、クレードルを自作していないと全く意味を持たないツールです。

 offisnailsr.gif 詳しい内容・ダウンロードはこちら >> http://www.offisnail.info/factory/sr/

 

2006年01月03日

05_PDA

 AVIさんのBlogに触発されて、W-ZERO3のクレードルを自作してみました。自由樹脂という製品が面白そうだったのでチャレンジして見ました。

 目標:

  • 充電・データシンクができる。(当たり前ですが)
  • 簡単着脱
  • 置いたまま操作ができる
  • ストラップを付けたまま装着可能

 で、出来上がったクレードルがこちらです。

cradle2.jpg   cradle1.jpg

▲クレードル本体

▲W-ZERO3をセット 


 慣れると、8割は1回で挿せる様になりました。(但し、最後はグッと押し込まないといけませんが。) 仰角が足りなかったので、操作するのはちょっと面倒です。
 まぁ、とりあえずは実用レベルにはなりました。 

 見た目が悪いのはご愛嬌、そのうち黒色に塗装したいと思います。

 

材料:

  • アクリル製ボックス (400円くらい)
  • スポンジブロック (それなりに堅く、カッターでも加工出来るもの 500円くらい)
    最初はコルクブロックにしようと思っていたんですが、安くていい物がありました。
  • 自由樹脂 (400円 3袋)
  • USBケーブル
  • モバイルクルーザー for W-ZERO3
  • サランラップ(W-ZERO3保護用)
  • 工具類(カッター、ノコギリ、ドリルの代用の電動ドライバー、各種ヤスリ)
  • 接着剤

 素材も進化してるんですね。工作なんて約10年ぶりだったんですが、気楽かつ手軽にイメージした物が出来上がっていくのは面白かったですね。

 

手順:

  1. W-ZERO3に近いサイズのアクリル製ボックスを半分にカットし、W-ZERO3の設置部を作る
    phase1.jpg
     
  2. 設置部を自由樹脂を使い、ラップでくるんだW-ZERO3を押し当ててW-ZERO3にフィットする様に調整する。
    phase2.jpg
     
  3. スポンジブロックを設置部を斜めに置けるようにV字型にカットし、基礎部を作る。
    phase3.jpg
     
  4. 設置部にケーブル用の穴を開けケーブルをセットする。
    phase4.jpg
     
  5. 設置部のケーブルを自由樹脂を使って固定する。
     
  6. 基礎部に設置部のケーブルが入るようにカットする。
    また、ケーブルを後ろに廻せるように底面もカットする。
    phase5.jpg
     
  7. 設置部と基礎部を接着剤で固定する。
     
  8. 基礎部のケーブル用にカットした部分を自由樹脂で埋める。
     
  9. W-ZERO3の着脱具合を見ながら、設置部の左右の隙間を自由樹脂で調整する。
    ※ここで上手く挿せるかどうかが決まってきます。
     
  10. とりあえず完成
 前面  側面 背面   底面

 前面

側面 

背面 

底面 



2006年01月01日

80_Factory

 W-ZERO3をWEB閲覧用に使用し安定して使えるようになってきました。一番使い勝手が良いので、常用ブラウザはNetFront3.3に。

 

 今のところの問題点はPCのお気に入りをW-ZERO3上で上手く管理する方法が無いこと。私の使い方ではPCとの連携は必須ですので、これはどうしても解決したい。

 

 Preview版では最大10件までしか使用できませんし、NetFrontはPocketIEのお気に入りと共通の様なので、PC側の”モバイルお気に入り”しかSyncできない等、制限が多い様なので色々と方法を考えてみました。

  1. PC側のお気に入りをモバイルのお気に入りの配下入れる。
     ・但し、PC側が面倒になり、NetFrontの正式版が出るまではお気に入り10個制限で意味をなさない。
  2. PCとPocketPCの任意のフォルダを同期させるソフトを使う。
     ・これもNetFrontの10個制限で意味をなさないので後回し。
      (PC側ファイルのW-ZERO3での持ち出し方法と合わせ、後日調べてみたいと思います)
  3. PCお気に入りをHTML化したものをW-ZERO3に転送しNetFrontのホームとして登録する。

 1案,2案は現時点では意味がないので、3のPCのお気に入りをHTML化しW-ZERO3に転送する方法を考えてみました。

   

 PCのお気に入りをHTML化するソフトは色々と有るようですが、PDAの狭い画面の中で使用するには厳しい面もありましたので、W-ZERO3用のHTMLを出力するWindowsアプリ”Offisnail FavHOME”を自作してみました。

 

 以下の画面で各種設定を行い、作成ボタンを押すとお気に入りをHTMLとして保存します。 

 favhome.jpg

 

 出力されたHTMLをW-ZERO3に転送し、NetFrontで見るとこんな感じです。

favhome.jpg 

 

 出力されるHTMLはShinsoftさん(http://www.din.or.jp/~hagi3/)のJavaScriptを利用させて頂いています。基本的にJavaScriptが動くブラウザであれば動きます。
 現在、確認しているブラウザは、

  • IE6 (WindowsXP)
  • FireFox1.5(WindowsXP)
  • NetFront3.3 (WM5[W-ZERO3])

 

 W-ZERO3のPocketIEでは動作しません。また、Operaでも動くと思いますが確認はしていません。

 

 サンプルページはこちら(実際に出力したサンプルHTMLを掲載しています) 
   >> http://www.offisnail.info/factory/favhome/sample/favorites.html

 インストール方法、機能、設定・カスタマイズ方法などの詳しい情報およびダウンロードはこちら
    >> http://www.offisnail.info/factory/favhome/